NHKスペシャル「ロストフの14秒」日本vsベルギー知られざる物語

ロシアワールドカップのラウンド16ベルギー戦の検証番組。
2-0のリードからイージーミスで流れが変わって逆転された試合です。

要するに、2点先制してベスト8が見えた瞬間、
浮足立ってしまったということでした。

検証で見えたことは、
プレーの選択肢が少ない、視野が狭い、体力がない、足が短い(^_^;)
ラストのCKではコロンビア戦と同じコースに蹴ったけど、
同じパターンが続けて成功するような大会ではないのに、
考えがあまかったということ。

逆転されたゴールのカウンターについては、
ロスタイム残り14秒というシーンで、あの間合いはないと思ったけど、
私も「飛び込んでファウルで止める」というオシムに賛成かな。

リーグ戦では故意のファウルや時間稼ぎはふつうにやってるのに、
なんで代表ではあまり見ないんでしょうね。
リーグ戦の方が勝ちにこだわる要素が強いからかもしれません。

ベルギーはその後準決勝でフランスに負け、3位決定戦でイングランドに勝って3位で終わります。
それだけの実力の差があったから当然の結果だったといえますね。
悔しいとか残念という気持ちより、
そこから学んでほしいと思いの方が強いです。

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