いまさら去年の大河ドラマ

今年の大河ドラマはまだ見てないので、その前に去年の「篤姫」のことなど。

(今年の大河、初回は出かけていて見られず、2回目は曜日を勘違いして見逃したもので。
12日に「あれ、なんでやってないの?」とさわいでた~

西軍の話になったら見ないと言いつつ、結局最後まで見てしまいました。
視点が大奥なので、西軍を異常に美化したシーンもなかったしね。

そんなにハマるほど、どこに惹かれたのかというと、
「どんな環境でも自分を見失わなければ自分らしく生きることは出来る」というところ。

最近では、自分らしく生きるためには、まず環境を整えなければならないとか、
自分に合った環境を探さなければならないという考え方をする人が多い。

そのために若い人には多大なプレッシャーがかかってしまい、
自分らしく生きられないのは社会が悪いという勘違いを起こす人もいる。

でも、そうではないんだということ。
今自分がいる、まさにそこでやれることがある。やるべきことがあるということ。
だからどんな人でも、誰にでも価値があるということ。

もう死語になりつつある「気概」を感じるドラマでした。
さて今年はどうでしょうね。

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この記事へのコメント

ラム
2009年01月20日 11:29
kigiさん、お久しぶりです

「どんな環境でも自分を見失わなければ自分らしく生きることは出来る」その生き方は私も好きです
「篤姫」は、最後の3話観ました。
初回で観るのを辞めたけど、最後は役がらにはまっていたし、見ごたえがあったなと。一年を通して観てなかったので、よくはわかないけど、3話観ただけの感想はお時代の動乱ではなく、大奥を中心としたヒューマンドラマだったなと思いました。大奥が舞台だから、西軍を美化されないとは思っていたけど、美化されなかったので、見やすかったデス。

今年の大河は地元なもので、初回から観ていますが、
最近韓国の大河を観ているせいか、どうもスケールが違いすぎるし、ワクワク感、緊張感がなくて。
兼続の面白さは後半。これから不安もありますが、どのように展開していくか、演じていくか観るつもりです。

2009年01月21日 00:35
ラムさん
こちらこそご無沙汰ですみません。

「篤姫」
私も薩摩の少女時代は朝の連ドラみたいだと思って、見てなかったんだけど、大奥に入った頃から面白くなって見てました。
といっても、はじめは衣装の素晴らしさに惹かれてただけなんだけどね。
でもだんだん篤姫の現状肯定的な生き方に魅惑されて行き、すっかりファンになってました。

今年の大河はまた見そこなったのよ~
急用のお客さんが来てあたふたしてて、
最後の方だけちょっと見たけど、
お館様はカッコよかったわ
また見てみますね。

でもなんかNHKは坂の上の雲の宣伝ばっかりしてるのね。
大河は11月打ち切りというし、
裏でなにがあったのか気になるような…

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